日頃より、「みんなのおうち」のご利用ありがとうございます。
新年度を迎え、子ども達は新しい院長先生や看護師さんにも慣れて、毎日元気に過ごしています。公園にお散歩に行くと、ちょうちょが捕まえることができて、春まっさかりですね!
また幼稚園や保育園に入園した子が「みんなのおうち」に遊びに来てくれると、一回り成長したように感じられます。大きくなってからも、遊びに来てくれることはとても嬉しいです。近くに来たときには、ぜひお顔を見せてくださいね♪
来月7日(水)より、水曜日のお預かりを再開しますことをお知らせいたします。
預かり時間は通常時間と同じですが、当日の体制により定員は変動する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
2014年4月21日月曜日
みんなのおうち 《更新手続きの締め切り間近!!》
日頃より、みんなのおうちのご利用ありがとうございます。
ご登録の皆様におかれましては、更新の締め切り日が近づいてまいりましたので下記の通りお知らせ致します。
記
1.金額 : 5,000円 (お一人ずつ)
2.お支払い方法 : クリニック受付 または 銀行口座へお振込
(振込先はお知らせに記載しております)
3.お支払い期限 : 平成26年4月28日(月)
4.ご注意点 :
・今年度のご予約は、更新手続き完了確認後からになります。
・ご登録の解除をご希望の方は、お申し出ください。
・更新手続きなく一年間のご利用がない場合は、登録解除とさせていただきます。
今年度も引き続き、子ども達にとっての“安全基地”として、「みんなのおうち」の環境づくりに努めてまいります。ご理解ご支援のほど、よろしくお願い致します。
ご登録の皆様におかれましては、更新の締め切り日が近づいてまいりましたので下記の通りお知らせ致します。
記
1.金額 : 5,000円 (お一人ずつ)
2.お支払い方法 : クリニック受付 または 銀行口座へお振込
(振込先はお知らせに記載しております)
3.お支払い期限 : 平成26年4月28日(月)
4.ご注意点 :
・今年度のご予約は、更新手続き完了確認後からになります。
・ご登録の解除をご希望の方は、お申し出ください。
・更新手続きなく一年間のご利用がない場合は、登録解除とさせていただきます。
今年度も引き続き、子ども達にとっての“安全基地”として、「みんなのおうち」の環境づくりに努めてまいります。ご理解ご支援のほど、よろしくお願い致します。
2014年4月15日火曜日
2014年4月14日月曜日
こんなときどうするの? 《登園時など、保護者と離れるときに泣いてしまう》
新年度が始まりました。4月から保育園や幼稚園に入園したみなさん、おめでとうございます!
新しい環境に慣れるまでは、緊張や疲れから体調を崩したり、風邪をひきやすくなることもままあります。週末はお出かけしない日を設けるなどして、しっかり体を休ませながらお子さんの体調に十分に配慮してあげましょう。
さて、春のこの時期によく聞かれるお話を一つ。
親御さんから離れる時に、泣いてしがみついて離れられない!!
泣いている姿が気になってつらい!!
これは、保育園や幼稚園に通っているお子さんがいる方でしたら、一度は経験されていることではないでしょうか。『みんなのおうち』でも、よく見られる光景です。
別れるときに泣いていても、姿が見えなくなるとけろっと遊び始めるのであれば、何の心配もありません。
とはいえ、これが毎朝や毎回のこととなると、保護者の方の不安になったりかわいそうになってしまいますよね。何かいい方法はありませんか?と、ご質問をいただくこともしばしばあります。
よくお話しすることは、親の不安は子に伝わる、ということです。
大丈夫かな、心配だな、置いて行ってしまって悪いな・・・。
このような気持ちはちょっと胸にしまって、
「ここは楽しいところだよ」「お友だちといっぱい遊んでね」
と、まずは保護者の方が明るい気持ちで送り出してほしいなと思います。
また、担任の先生や預け先の方と楽しそうに話す姿を見せることもきっかけになるかもしれません。親御さんが信頼し、安心できる人と接する姿を見ると、「ママが仲良しだから、この人は大丈夫」という印象を抱くようです。
すぐに泣かなくなるのは難しいかもしれませんが、例えばバイバイするときに「いってきます」としっかり目を見て言ったり、必ずお迎えに来ることなど言葉を掛けてあげると安心につながります。その時の一番のポイントは、不安感のない笑顔であること!!
新しい環境に慣れるまでは、緊張や疲れから体調を崩したり、風邪をひきやすくなることもままあります。週末はお出かけしない日を設けるなどして、しっかり体を休ませながらお子さんの体調に十分に配慮してあげましょう。
さて、春のこの時期によく聞かれるお話を一つ。
親御さんから離れる時に、泣いてしがみついて離れられない!!
泣いている姿が気になってつらい!!
これは、保育園や幼稚園に通っているお子さんがいる方でしたら、一度は経験されていることではないでしょうか。『みんなのおうち』でも、よく見られる光景です。
別れるときに泣いていても、姿が見えなくなるとけろっと遊び始めるのであれば、何の心配もありません。
とはいえ、これが毎朝や毎回のこととなると、保護者の方の不安になったりかわいそうになってしまいますよね。何かいい方法はありませんか?と、ご質問をいただくこともしばしばあります。
よくお話しすることは、親の不安は子に伝わる、ということです。
大丈夫かな、心配だな、置いて行ってしまって悪いな・・・。
このような気持ちはちょっと胸にしまって、
「ここは楽しいところだよ」「お友だちといっぱい遊んでね」
と、まずは保護者の方が明るい気持ちで送り出してほしいなと思います。
また、担任の先生や預け先の方と楽しそうに話す姿を見せることもきっかけになるかもしれません。親御さんが信頼し、安心できる人と接する姿を見ると、「ママが仲良しだから、この人は大丈夫」という印象を抱くようです。
すぐに泣かなくなるのは難しいかもしれませんが、例えばバイバイするときに「いってきます」としっかり目を見て言ったり、必ずお迎えに来ることなど言葉を掛けてあげると安心につながります。その時の一番のポイントは、不安感のない笑顔であること!!
また、握手をする・ぎゅっと一回抱きしめてあげる・お手々をパチーンと合わせるのもいいですね。お家に帰ってからの約束事(絵本を読む・○○をして遊ぶ)を決めることも、子ども達にとって楽しみができていいでしょう。それらが別れるときの習慣になれば、気持ちの切り替えの儀式となって泣かずに離れられるようになるかもしれません。
ぜひ、何か参考になれば試してみてくださいね!
ぜひ、何か参考になれば試してみてくださいね!
すくすくの日・5月の予定
みんなのおうちでは、11ヶ月未満のお子さんを対象に『すくすくの日』というイベントを行っています。
すくすくの日が赤ちゃんとママ・ママ同士をつなぐ交流の場所になって、そしてみんなのおうちに遊びに来るきっかけになって、みんなで子ども達の健やかな成長を見守っていけるといいですね! ぜひ、お気軽に参加してください♪
すくすくの日 5月の予定です!!
・キャンセルの場合は、必ずご連絡ください。
そこでは、赤ちゃんとママの笑顔を増やすコミュニケーションの一つとしてベビーマッサージや遊びを紹介しています。赤ちゃんはマッサージで心地よく、時にはお友達と触れ合ったり、ママ達も育児のお話をして楽しい時間を過ごしてもらっています。
また、担当のおうちスタッフと日頃の育児のお悩みや質問にお答えする時間も設けています。ママ達のお話を聞くことで、私たちも新しい情報をいただけて大変勉強になっています。一緒に悩みの解決の糸口を探して、明るく楽しい子育てのサポートができたらいいな、と思っています♪
☆ベビーマッサージの日 5月9日(金) 14:15~15:00
(定員4名、要予約・参加費無料)
(定員4名、要予約・参加費無料)
ママと赤ちゃんの心をあたためる、ベビーマッサージを楽しみましょう。
月齢の近いお友達やママ達の交流のきっかけの場としてもどうぞ!
月齢の近いお友達やママ達の交流のきっかけの場としてもどうぞ!
・対象月齢→3ヶ月頃(首が座ったお子さん)~7ヶ月頃
※対象でないお子さんの参加はご相談ください
※対象でないお子さんの参加はご相談ください
・バスタオルと普段お使いのベビーオイルをお持ちください。
・前日までにご予約をお取りください。
・始まる時間の5分前を目安にお越しください。・前日までにご予約をお取りください。
・キャンセルの場合は、必ずご連絡ください。
☆親子であそぼうの日 5月23日(金) 10:30~11:30
(定員4名、要予約・参加費無料)
今月のテーマ 『絵本のはなし』
子ども達の成長にはかかせない絵本。絵本を読んであげたい、好きになってほしいけど、どうしたらいいのかな・・・?
月齢に合った絵本の選び方から、読み聞かせのポイントなどについてお話します。
月齢に合った絵本の選び方から、読み聞かせのポイントなどについてお話します。
その後、みんなで絵本の世界を楽しみましょう!
※お子さんのお気に入りの絵本があれば、一冊お持ちください。
※お子さんのお気に入りの絵本があれば、一冊お持ちください。
・対象月齢→生後8ヶ月~11ヶ月
・前日までにご予約をお取りください。
・始まる時間の5分前を目安にお越しください。
・おやつの持ち込みはご遠慮ください。(水分補給は可)
・キャンセルの場合は、必ずご連絡ください。
・キャンセルの場合は、必ずご連絡ください。
2014年4月9日水曜日
4月8日より診療開始!
桜舞う中通学するこどもたちと共に気持ち新たにクリニックが始まりました。
よりよく、よりこどもたちのためにと思い4月8日火曜日朝8時半から診療が始まりました。
こどもたち、お母さん、お父さん、に夢中になってお話を聞いていたら時の流れを忘れてしまい、気づいたら皆様をお待たせしてしまうこともあり、大変申し訳ありませんでした。
待たせないことでお互いに感染させない、導線を一方通行にすることでプライバシーを守る、空間を分けることでより感染のリスクを下げる、ためにも今日より明日、明日より明後日とテンポ良く改善して参ります。
引き続き温かく見守って頂けますと幸いです。
2014年4月1日火曜日
新院長より 就任のご挨拶
本日より目黒通りこどもクリニックの院長に就任しました藤田秀樹 です。
こどもは、社会において守られるべき、 弱い立場にあると言えます。そして皆さん、 性格の個性や体質の個性など、様々な個性があります。 我々大人は“守ってあげる”立場ではありますが、 決して一方通行ではなく、実際はこどもから学んでいること、 教えられていることがたくさんあると実感することが多々あります 。そしてその結果、 大人が守ってもらっていることもたくさんあるのではないでしょう か。
“診察”は“診て”、“察する”(この場合の“察する”は“ 深く調べる”という意味かと思います)と書きますが、 診察室での診察だけで全てを把握することは不可能です。 病気や症状の重さに関係なく、経過や現状を把握するにあたり、 ご家族や、学校の先生を含めた周囲の大人の方々が“見”たり、“ 観たり”、“看たり” して得られた小さな情報が重要な手がかりになることがあります。 その情報は、 大人とこどもとの双方向のコミュニケーションが存在して初めて得 られる情報ではないかと思います。
私は一般小児診療に従事しながら、これまで染色体異常、 様々な症状を伴う遺伝性疾患、 原因不明の症候群などの先天的なご病気をお持ちの多くのお子さん の診断・フォローに関わらせて頂きました。全員個性豊かで、 数ヶ月ぶりにお会いすると必ずどこか成長していますので、 それをご家族と一緒に体験させて頂けるのが本当に感慨深く、 楽しみでもありました。 ご家族の心配や苦労も同時に伝わって来ますので、なおさらです。
いろいろな健康状態のお子さんがいるのも事実です。得意なこと、 苦手なこともみんなばらばらです。 言葉が上手に話せないお子さん、 表現自体が苦手なお子さんもいらっしゃいます。ただ、 一つ大事なことがあります。どんなこどもに対しても平等に、 差別・ 区別することなく手助けをしてあげる努力を我々大人が怠ってはな らないということです。また、どんなこどもでも“双方向” のやりとりが可能であるにも関わらず、 ややもすれば無意識に大人から“一方通行” になることもあるかもしれません。その場合、 気づいた人がブレーキをかけてあげたり、 サポートしてあげたりするのも、 社会全体が担った使命と言ったら言い過ぎでしょうか。
お子さんが体調を崩すとご家族が心配されるのと同様に、 我々医療者も、 なぜそのような状態になっているのか心配することから診療は始ま ります。当たり前ですがなるべく早く、そして少しでもその“ 心配”を払拭させて頂くことが我々の使命だろうと考えています。 そのなかにあってクリニックとしては、 限られた時間ではありますが来院されたお子さんの健康状態をしっ かりと把握して方向性をつけるという作業を、保護者の方々、 そしてお子さんと“双方向”で進めていきたいと考えております。
小さなクリニックの隣に、小さな保育所“みんなのおうち” を設けてあります。微力ではありますが、 少しでも地域の皆様のお役に立てれば幸いです。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。
略歴
慶應義塾高等学校から慶應義塾大学医学部へ、 同大学大学院医学研究科博士課程修了。
国立成育医療研究センターを経て、 2014年4月1日より目黒通りこどもクリニック院長に就任。
医学博士、日本小児科学会専門医、臨床遺伝専門医。
こどもは、社会において守られるべき、
“診察”は“診て”、“察する”(この場合の“察する”は“
私は一般小児診療に従事しながら、これまで染色体異常、
いろいろな健康状態のお子さんがいるのも事実です。得意なこと、
お子さんが体調を崩すとご家族が心配されるのと同様に、
小さなクリニックの隣に、小さな保育所“みんなのおうち”
略歴
慶應義塾高等学校から慶應義塾大学医学部へ、
国立成育医療研究センターを経て、
医学博士、日本小児科学会専門医、臨床遺伝専門医。
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