2020年10月20日火曜日

インフルエンザワクチン接種ご予約方法のお知らせ

日頃よりクリニックおよび「みんなのおうち」をご利用いただきありがとうございます。

インフルエンザ予防接種につきましては例年以上にご予約が取りにくく、ご迷惑をおかけしており大変申し訳ございません。

他の予防接種と同時接種されるお子様にはすでにご予約を開始しておりますが、インフルエンザワクチンを単独で接種されるお子様へ約100名様分のご用意ができましたので、ご案内させていただきます。

【ご予約対象】

・当院で予防接種歴がある生後6ヶ月以上の方

※最近お引越しをされてきて、まだかかりつけ医が決まっていないお子様はご相談ください。

※今回のお電話ではお子様のみのご予約とさせていただきますが、今後本数に余裕ができた場合大人の方も接種させていただきます。その際はまたお知らせいたします。

※ご兄弟のインフルエンザワクチンご希望で、お一人でも他の健診や予防接種がある方は、通常の診療日にお電話にてご予約ください。


10月15日にホームページ「お知らせ」欄「インフルエンザワクチン接種のご予約についてのご案内」(https://makcjp.blogspot.com/2020/10/blog-post.html)でお知らせいたしましたとおり(まだお読みになっていらっしゃらない方はどうぞご一読ください)、今後ご予約をお取りする方は、接種回数を以下のようにさせていただきます。

1回接種〉 以下のどちらかに当てはまる方。

・昨年までにインフルエンザワクチンを接種したことのある6ヶ月~9歳未満のお子様。

・9歳以上の方。

2回接種

・今までにインフルエンザワクチンを接種したことのない6ヶ月~9歳未満のお子様。


【接種費用】3500円


【予約方法】

お電話受付日時 11月3日(火・祝) 9:00~14:00

・ご予約の際は当院の診察券と母子手帳をお手元にご用意ください。

ご予約はお電話にて承ります。

電話番号;

① 03-6303-1091 (お子様(お二人以上の場合、ご長男/ご長女様)の誕生月が奇数の方)

② 03-6303-1093 (お子様(お二人以上の場合、ご長男/ご長女様)の誕生月が偶数の方)

まずは該当の番号におかけください。

つながらない場合はどちらにかけていただいてもかまいません。


※上記のお時間で承ります。先着順となりますため、予定人数に達し次第終了となります。

※ご希望の方が多く、お電話がなかなかつながりにくいことが予想されます。

なるべくお一人ずつのご予約を短時間で行えるように努力いたしますので、何卒ご理解、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

予定人数に達した時点でお電話が通じなくなりますので、どうかご了承ください。

ホームページ「お知らせ」欄に終了のお知らせを掲示いたします。


【ご予約枠】

・ご予約枠は以下になります。候補日をいくつか決めておいていただきますとスムーズかと思いますので、ご協力をお願いいたします。

11月10日(火)16:00~16:15

11月11日(水)11:15~11:40

11月12日(木)15:50~16:05

11月14日(土)15:45~16:30

11月17日(火)15:45~16:05

11月18日(水)11:15~12:40

11月19日(木)15:45~16:05

11月21日(土)15:45~16:30

11月24日(火)14:00~14:15

11月25日(水)10:35~12:50

11月25日(水)14:00~14:55

11月26日(木)15:45~16:05

11月28日(土)15:45~16:30

12月1日(火)14:00~14:15

12月2日(水)10:05~12:50

12月2日(水)14:00~14:55

12月3日(木)15:45~16:05

12月5日(土)15:45~16:30

12月8日(火)15:45~16:05

12月9日(水)14:00~17:25(この日はお時間が幅広いですのでご相談ください)

2020年10月15日木曜日

インフルエンザワクチン接種のご予約についてのご案内

いつもクリニックおよび”みんなのおうち”のご利用ありがとうございます。

今年は例年以上にご希望される方が多く、一人でも多くのお子様に接種させていただくため、今後ご予約をお取りする方は、生まれて初めて接種する6ヶ月以上9歳未満の方は2回接種、9歳以上の方は基本的に1回接種とさせていただくこととしました。

実はWHOやアメリカCDCの方式では、9歳以上の方は1回接種、6ヶ月~9歳未満の方は2回接種(ただし過去に2回以上接種歴があれば1回で可)となっています。日本では接種歴に関係なく13歳以上1回、6ヶ月~13歳未満2回となっていますが、どちらかのみが正解ということではありません。

以前おたふくかぜワクチンのことをブログで記載したときにもお話しさせていただきましたが(https://makcjp.blogspot.com/2018/10/blog-post.html)、国によって医療政策が違い、ワクチンの接種時期や回数なども異なります。東アジアの幼児に多いとされる、インフルエンザウィルスによる急性壊死性脳症の存在もあり、日本ではインフルエンザに対する姿勢が慎重なところもあるかもしれません。

CDCの方式でも抗体の産生量は充分と言われておりますが、さらに確実にするために日本では2回接種していると考えて良さそうです。日本で決められている医療政策の方向性に従うのが通常と思いますが、一方で、今年はイレギュラーな状況でもあり、お一人でも多くの方に接種していただき集団免疫を形成するのが重要ですので、これからご予約させていただく分はCDCの方式で対応させていただく方針です。(早期予約でお取りしている皆様は、特に変更ありません。)

★インフルエンザワクチン単独で接種ご希望の方は、11月3日(火曜、祝日)にご予約のお電話をいただきたく、よろしくお願いいたします。その日の受付時間等については10月20日(火)にホームページに掲示いたしますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

★インフルエンザワクチンを、他のワクチンや健診と一緒に接種ご希望の方は、本日よりご予約を承りますので、通常通りお電話にてご連絡ください。

対象となる方は、当院かかりつけのお子様とさせてください。

接種費用  1回3500   

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

2020年9月29日火曜日

インフルエンザワクチンのご予約について

いつもクリニックおよび””みんなのおうち”のご利用ありがとうございます。

インフルエンザワクチンのご予約については、早期予約終了後、大変お待たせしており申し訳ございません。そして、ワクチンを接種する場所として当院をご検討いただき、ありがとうございます。

入荷可能なインフルエンザワクチンの本数が例年よりやや少なく、入荷自体も遅れる可能性があり、新たなご予約受付は、入荷本数がある程度はっきりする10月中旬~後半の予定とさせてください。十分とは言えないかもしれませんが、現時点ではあと100~200名様分は確保できる予定です。

また、現時点で早期予約にてお子様のご両親も多くご予約いただいておりますが、万が一入荷本数が想定以上に少ない場合は、他のお子様を優先とさせていただき、その際は大変恐縮ですがご家族につき大人お一人に変更させていただく可能性があることを、どうかご理解、ご了承いただけますと幸いです。(その際は改めてご案内させていただき、ご返金いたします。)

またご予約の対象は、当院かかりつけの方で、予防接種や健診歴がある方とさせてください。

かかりつけの方でもご予約が簡単にお取りできないことにつき、厳しいお言葉やお叱りの言葉があることは承知しております。特に大きいお子様で受診機会も減り、当院のホームページを見る機会も少ない方については、大変申し訳なく思っております。

今回のインフルエンザワクチン需要が高い背景には明らかに新型コロナウィルス感染症の流行があり、これ自体は誰の責任でもありません。そして、ワクチン製造に関わっている方々、それを適切に分配してくださっている方々、厚労省の方々など、あらゆる部門の皆様が一生懸命頑張ってくださっていることはご承知の通りと思います。

我々も常に皆様に公平に接種したいと考えており、早期予約など実施していますが、例年以上に接種のご希望者数が多くワクチンの数が限られているなか、100%ご希望どおりにすることは難しく、どうかお電話や受付での強い言葉でのお叱りはご容赦いただけませんでしょうか。

医療従事者としての一番の望みは、場所はどこでももちろん構いません、一人でも多くのご希望者にインフルエンザワクチンを接種していただきたいということです。特に、先天的なご病気を持ってお生まれのお子様などは積極的に打っていただきたいと思います。例えば在庫が少なくても、このように感染症で重症化する可能性が高いお子様が健診などで来院された場合は、接種させていただくと思います。そのような優先のしかたはあると思いますが、そこはどうか、お許しいただけますと幸いです。いつも皆様にご協力のお願いばかりで恐縮です。

またこちらでご案内させていただきますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

院長 

2020年9月3日木曜日

インフルエンザワクチンご予約受付開始の延期について

平素よりクリニックのご利用ありがとうございます。

インフルエンザワクチンについて厚生労働省から、ご高齢者の優先と、生後6ヶ月~小学校2年生の小児や妊婦さんへの接種の勧奨という見解が出され、今年度のワクチン供給が十分ではない可能性が生じてきました。

皆様には9/10から通常予約の受付を開始する予定で準備していただいていたと思いますが、確保可能なワクチンの本数を予測することが例年以上に難しい状況です。

度重なる延期で大変恐縮ではございますが、ご予約を受け付けた後に、当日ワクチンがご用意できず接種できないという状況だけは避けたいとの考えから、厚労省の指示などがもう少し明確になり、実際に当院として確保可能な本数の見通しが立ってからご予約を受け付ける方針とさせていただくことになりました。

したがいまして、9/10の受付開始は一旦中止とさせていただき、また改めてご予約方法や時期についてこちらのブログでご連絡させていただければと思います。9月中に再度進捗状況をこちらに掲示させてください。

また、一人でも多くのお子様に接種させていただくため、通常予約では今年度は当院でのご両親の接種は見送らせていただき、お子様のみとさせていただくことを、どうかご了承いただけますと幸いです。

いろいろとご不便おかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

2020年8月1日土曜日

三種混合ワクチンの供給不足について

平素よりクリニックおよび”みんなのおうち”のご利用ありがとうございます。

当院では、日本小児科学会の推奨する「就学前のポリオワクチン・三種混合ワクチン接種」を実施しておりますが、三種混合ワクチンが供給不足のため秋頃まで入手困難であるとの情報が伝わってきました。(0-1歳時に接種する4種混合ワクチンの供給は問題ありません。)

また供給が改善され次第、改めてご案内させてください。
前もってご案内し、ご予約いただいていたにも関わらず、入荷できずに延期とさせていただいた方々には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

就学前の麻疹・風疹ワクチン(MRワクチン)、おたふくかぜワクチン(いずれも2回目)はこれまでどおり接種可能ですので、年長さんの期間に接種をよろしくお願いいたします。

2020年7月30日木曜日

みんなのおうちのご案内です。

みんなのおうち ご案内

当クリニックでは「子どもに学び 子どもを守る」という理念に基づいて、お子さまを「みんなのおうち」にてお預かりしております。
みんなのおうちは登録制・完全予約制です。

入園に向けて母子分離できるか心配・・・。
集団生活ができないかも・・・。
言葉が遅くて・・・。
なかなか歩くようにならない・・・。
など、お子さんのことで心配はありませんか?
経験豊富なスタッフが、医師や看護師とともにサポートさせていただきます。

【ご利用内容】
日時 月~土 9:00~18:00(日・祝休み 不定期休みあり)
対象年齢 満9ヶ月~未就学児のお子さん
※お申し込みは3歳までとさせていただきます。
料金 施設利用料1,000円/1h 登録料20,000円(初回時) 更新料5000円(年1回)

【登録対象】
当院がかかりつけである方。(一般診療・予防接種・健診)
現在の月齢で接種できるワクチンがすべてお済みの方。また今後のワクチンも接種する考えをお持ちの方。
※登録対象ではなくても状況によりお預かりできる場合がございます。まずはご相談ください。
※空き状況により登録まで長くお待たせしてしまう場合もございます。ご了承ください。

【登録までの流れ】
①以下にアクセスしていただき、ご質問にお答えください。お申し込み、お問い合わせどちらもここから承ります。


終了後、近日中にこちらからメールにてお返事させていただきますのでお待ち下さい。
うまく出来ない方は ouchi1091@gmail.com または ☎0363031091までお願いいたします。
保育中はすぐにお返事が出来ない場合もございます。当日中、もしくは翌日までにこちらから折り返しご連絡させていただきますのでご了承ください。

②申し込み
申し込み当日はお子さまと一緒にお越しください。その際申込用紙にお名前などご記入いただきます。
時間は10分程度です。
面談・登録の準備が整いましたらこちらからご連絡させていただきます。
※面談・登録のご連絡は、申込みの先着順ではございませんのでご了承ください。状況によっては長くお待たせしてしまう場合がございます。

③面談
持ち物などのご説明をさせていただきます。

④慣らし保育・登録
慣らし保育(2時間)をさせていただき、その後登録となります。

※申し込みや面談の当日にお子さまもしくは保護者の方の体調がすぐれない場合はご遠慮いただいております。その際は必ずキャンセルのご連絡をくださいますようお願いいたします。あらためて別の日をご相談させていただきます。

2020年5月11日月曜日

もう一踏ん張りです!/A few more weeks!

平素よりクリニックのご利用ありがとうございます。

さて、また長文失礼します。

緊急事態宣言が5月末まで延長となりました。そろそろお子様も保護者様も限界が来ているのではないかと思います。今我々には皆様の不安をほんの少し払拭することくらいしか出来ませんが、気付いた事を外来でお話ししたり、ここで書いたりしています。

ヒトの歴史には常に感染症との闘いがありましたが、グローバル化が一層進む今、同様の現象が再び起きたときのために学ぶことが多くありそうです。ネガティブな話が多いなか、冷静に吟味して良い点を見つけることも重要と思っています。

新型コロナウィルスのPCR検査による陽性率(陽性者の数/PCR検査実施件数)を低く抑えると死亡者数が減るという海外からのデータがあるため、PCRの件数をもっと増やすべきだという指摘があります。そもそも日本は高い高齢化率にも関わらず、国民全員の頑張りのおかげで圧倒的な死亡率(死亡者数/人口)の低さであり、既に感染者数も減少中です。PCR検査を増やせば陽性率は当然低くなりますが、必ずしも陽性率が低い国で死亡率が低いわけではありません。ただ検査数や陽性率を意識するのではなく、診療を受けて状態の悪い方や症状の悪化が懸念される方が全員滞りなく検査を受けられる体制作りが必要かと思います。

保健所の受け入れ規模が小さいことが浮き彫りになり、また、小~中規模の病院が多く、受診や入院までのアクセスが良いという日本の医療の利点が、逆に今回のように一体となって何かを実施する際に多少の足かせになっている感じは否めません。良いとこ取りばかりは難しいのかもしれません。いずれにしても全ての感染者を見つけ出すことは不可能なので、皆様がまさに継続している、自分が感染者であるという前提で行動するという現状を維持すれば、一旦終息することは間違いありません。PCR陰性でも、偽陰性であれば感染を広げてしまうリスクが高まるでしょうし、本当に陰性でも明日感染するかもしれません。この感染予防の行動は、ワクチンで予防出来る感染症ではワクチンの接種率をなるべく上げて感染者数を減らし、結果的に死亡者数を減らすというのと似ています。

日本はロックダウンという方法を取らずに感染者数の減少を目指すことを選択し、最低限の外出を維持しながら徐々に達成しつつあります。日本に住んでおられる外国出身の方も、かなり苦労されているだろうと推察します。いろいろと多様性が進む中、全員が一体となり、感染予防・stay homeという言葉だけでロックダウンと同等あるいはそれ以上の効果を生んでいるのは、奇跡的と思います。それぞれの国でも対策について日々議論されていますが、正解は誰にも分かりません。ただ、しつこいようですが、感染症において命を救い、死亡率を低く抑えること以上に大事な事を僕は思いつきません。日本としてはある程度結果が出て来ているわけですから、海外で取られた対策の良いところは真似し、基本的にはこれまでやってきたことを継続すれば良いと思います。国としての方向性は、気候、年齢構成、人口密度、医療体制、生活習慣や文化、遺伝学的背景など様々な要因を考慮して決定することが重要なのではないかと感じます。

そして新型コロナウィルス感染症であるかどうかを知るのと同時に大事なことは、かかりつけ医や紹介先の病院で状態をしっかり把握してもらうことです。仮に肺炎になり、PCR陰性でも、100%安心出来る感染症は地球上に存在しません。PCRで陽性か陰性かはもちろん参考にすべきですが、その他のウィルスでも肺炎が急激に悪化することはいくらでもあります。医療は検査結果や病原体だけを見て行うものではなく、人を診て行うものです。検査結果に固執せず、常にあらゆる可能性を考えることが良い治療につながります。

致死率(死亡者数/感染者数)について語られることがありますが、無症状や軽症の感染者を多く見付けられるので、当然PCR検査数が多い国は致死率が低くなります。それでも全例調べているわけではないので、もう少し落ち着いてから各国で正確な抗体検査を必要数行い、実際の感染者数を予測し、より正確な致死率を統計学的に計算する必要がありそうです。居住地の流行の程度や年齢構成、医療体制等によりある程度の差は生じると思いますが、日本の医療環境で、致死率が他国と比較して有意に高くなることはまずありえないと考えて良いと思います。
さらに言えば、死亡率とは異なり致死率というのは疾患そのものの重症度を表す指標です。さきほど述べたような影響はあれど、致死率が著しく高い国は救える命が救えていない可能性があるわけで、高い低いと比較し合わずに、世界中で手を組んで助けてあげなければいけません。

欧米諸国では、新型コロナウィルス感染によると推測される超過死亡(一定期間内の実際の死亡者数と、過去の統計から予測される死亡者数との差)の割合が残念ながら数十%(人数にすると数万人)増加している週があります。日本の分析が待たれるところです。昨年のインフルエンザシーズン(2018~2019年)の日本の超過死亡は3276名と計算されています(https://www.niid.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/2471-related-articles/related-articles-477/9235-477r06.html)。これは全ての死因を含めての計算なので、インフルエンザ関連死による影響のみとは言い切れませんが、大部分を占めていると考えられます。5/8時点で、日本でも残念なことに新型コロナウィルスで557名の方が亡くなられていますが、今シーズンはインフルエンザの流行をある程度抑えられたので、インフルエンザによる超過死亡はかなり減少すると予想されます。数の比較はすべきではないかもしれませんが、全員の頑張りのおかげで、死亡率だけを見れば日本では季節性インフルエンザによる影響よりも小さく抑えられる可能性が出て来ました。
誰一人抗体を持っていなかった新規の感染症で、ワクチンも治療法も無く、それまで元気だった方が急に重症化したり亡くなったり、みんなが大好きな志村けんさんも持っていく憎たらしさで、もちろんインフルエンザと一緒にすべき感染症ではないことは確かで、不安な要素が消えるわけでもありません。ただ、日本や海外のニュースを見ていると、一旦一歩下がって、新型コロナウィルス以外の感染症にもしっかり目を向け、海外の統計に頼りすぎず、今回の一連の経過を分析してこれからのことを総合的に判断するのも重要な気がしています。

もうあと少しの我慢ですね!頑張りましょう!

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Hopefully the state of emergency declaration will be lifted by the end of May.  Since humans have been fighting countless viruses throughout history,  we have to learn a lot from the COVID-19 pandemic, in order to prepare for the next pandemic that might threaten us.

Let me explain to you first about the definition of two words we shouldn't confuse: case fatality rate (CFR) and mortality rate.  CFR is defined as a proportion of deaths from a certain disease compared to the total number of patients, while mortality rate is defined as  a proportion of deaths from a certain disease in a particular population.

Since the number of deaths are lowering in the countries which expanded the PCR testing capacity, some medical professionals recommend to increase the tests also in Japan.  However, the mortality rate remains very low in our country, and the number of patients is slowly declining.  Considering that large number of PCR tests does not directly lead to low mortality rate in many countries, limiting the tests only for the patients who were deemed necessary might be one of the options.
Since it's difficult to test all the cases, the most important thing we need to keep in mind is to pretend we are all infected.  If your negative result of PCR was actually false negative, you might infect other people, and moreover, you might get infected tomorrow even if you are negative today.  The result of PCR is not the only information necessary for COVID-19 treatment, and also the coronavirus is not the only virus that worsens pneumonia. 

Japan chose not to lock down, but the mortality rate remains low thanks to the avoiding of outings and preventive measures taken by all the residents in Japan.  Though no one still knows the answer yet, the lockdown doesn't seem to be the only option to save lives.  I think the effective measures to prevent the spread of the virus needs to be taken considering the climate, age structure, population density, healthcare system, lifestyle habits, culture, genetic backgrounds, etc.

You might hear the word "case fatality rate (CFR)" in many articles.  It becomes low in the countries where large number of PCR tests are performed, because many mild and asymptomatic cases are detected.  Since it's impossible to detect all the infected cases now, the accurate CFR might need to be calculated by estimating the actual number of patients using the antibody test results in a certain population after the pandemic ends.
Another important thing is that CFR represents a measure of disease severity.  Therefore, it shouldn't differ so much among the countries even if there might be some factors that influence the CFR such as prevalence, age structure and healthcare system.  We probably shouldn't just argue whether the rate is high or low in each country, but we need to help each other and take some measures for the countries where the CFR is significantly high. 

The outing restrictions must be very hard and make you feel isolated especially for foreign residents in Japan.  I hope the vaccines will be developed as early as possible.  Don't worry!  A few more weeks until the reopening!