2013年1月31日木曜日

2月の診療スケジュールです。

いつもクリニックならびにみんなのおうちのご利用ありがとうございます。
2月の開院スケジュールについてお知らせいたします。

2月 
  日  月  火  水  木   金  土
                   1  2
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   24    25   26 27  28   
 
     ・・・ 休診日 
  
上記以外は、通常診療 08:30~19:00です。
*診療日の予約電話の受付終了時刻も19時となっております。ご注意ください。

2013年1月30日水曜日

妊娠中の風疹感染。新生児に障害、6例報告

妊娠初期の女性が風疹になり、心臓や眼などに障害がある新生児が生まれたケースが、昨年の秋からこれまでに全国で6例、報告されているということです。

風疹は発熱や発疹、リンパ節が腫れるなどの症状が出る感染症で、妊娠初期の女性が感染すると、生まれてくる新生児が心臓や耳、目などに障害が出る「先天性風疹症候群」になるおそれがあります。
国立感染症研究所によりますと、去年10月から今月にかけて大阪、兵庫、香川、埼玉で生まれた6人の新生児が「先天性風疹症候群」と診断されたということです。
風疹は去年の春以降、関西や関東を中心に大流行し、去年1年間の患者数は2353人と、過去5年間で最も多くなりました。
今年に入ってからも流行はおさまらず、今月13日までの1週間に新たに風疹と診断された患者は59人で、都道府県別では東京が26人と最も多く、埼玉が9人、神奈川が7人などとなっています。
患者の8割近くは男性で、その多くが子どものころ予防接種の対象外だった20代から40代です。
国立感染症研究所は「風疹は通常、春先から夏にかけて流行するので、今年はこれから先、さらに感染が拡大する可能性がある。妊娠を希望する女性と周りの男性は風疹の予防接種を受けてほしい」と話しています。

この「お知らせ」のコーナーでも先天性風疹症候群や風しんワクチンの重要性をお伝えしてまいりました。いまいちど、ご自身やご家族のワクチン接種状況をご確認し、未感染・ワクチン未接種の場合は風疹の予防接種を受けられることをおすすめします。

*今回のお話は、NHKニュースを参考にさせていただきました。

2013年1月29日火曜日

鼻水、鼻づまり


これからの季節、花粉症で鼻水・鼻づまりに悩まされる方も多いですが、赤ちゃんのお風邪でも鼻水・鼻づまりにお母さん方は悩まされますね。

お風邪では、鼻炎も伴うことが多く、鼻水・鼻づまりで赤ちゃんはなかなか哺乳がうまくいかない、寝苦しいといったことが見られます。
鼻づまりで哺乳しづらいときは、苦しくなる前に息継ぎをさせましょう。普段の量が飲めないときには、1回量を減らして回数を多くするのも良いでしょう。

内服では、痰をきりやすくするお薬などがあります。また鼻汁を抑える抗ヒスタミン薬は、近年は乳児には使用しないことが多くなっています。

実際に鼻汁を吸う場合には吸引器がありますが、ご家庭用の簡易の吸引器は安全を考えて、鼻の奥までは入らない構造になっています。クリニックでは機械式の吸引器を備えましたので、鼻水・鼻づまりが強く、飲みづらい・寝苦しいといった場合にはお気軽にお申し付けください。

2013年1月28日月曜日

1月のおうち日記


日頃より、みんなのおうちのご利用ありがとうございます。
新しい年がスタートして一ヶ月が経ちました。記録的な大雪で大変な思いをされた方もいたことと思いますが、子ども達は雪遊びができていい思い出になったかな?みんなのおうちでも、お散歩先の公園で雪に触れたり、踏みしめて感触を楽しんだりしましたよ!
そんな冬の遊びを体験できた今月のおうちの様子です。


☆わくわくの日  1.15☆
今回のテーマは『お正月遊びを楽しもう』でした。
わくわくの前日が大雪だったので、安全を考慮して一日おうちの中で過ごしました。
ビニール袋で凧を作ってお部屋の中で上げたり、(といっても、凧を持つ手を上げて、ひたすら走るのですが)絵かるたやこまで遊びました。週末には雪も解けはじめたので、ビニール凧を公園に上げに行きましたよ。
手作りの絵かるたは、動物や果物・野菜のイラストにしたので、1歳や2歳の子でもスタッフが言ったものの絵を取ることができて楽しそうです。3歳4歳にもなると遊び方がレベルアップ!全部裏返しにして神経衰弱の要領でかるたを取ったり、かるたの色と絵を組み合わせて「赤い色の、ぶどう」とちょっと高度な遊びもやっていました。
わくわくが終わってからも、かるたとこまはとても気に入ってよく遊んでいます。昔ながらの日本の伝承遊びは、子ども達にも伝えていきたいですね。


☆すくすくの日  1.19☆
今月は参加希望がなかったため、お休みでした。
2月の参加をお待ちしています♪


~おうちNEWS~
みんなのおうちに、プレイジムが届きました!!
滑り台、はしご、でこぼこ板、トンネルを自由に組み合わせて遊べる室内用のプレイジムです。
子ども達はそれはそれは大喜びで、初登場した日は大歓声が上がりました!! 
体を動かして遊ぶことが好きな子ども達は、ジムが設定されると他の遊びには目もくれないで夢中になって遊んでいます。お友達が上まで上れたら「わあ~」と拍手したり、上からゆっくりゆっくり下りているのを見て「がんばれ、がんばれ」と応援したり・・・。できないことに挑戦すること、できなかったことができるようになること、そしてそれを励まし合い喜び合えるまでに子ども達が成長していることに感激しています。心も体も健康に、ますます元気に育ってほしいです。







2013年1月27日日曜日

ルールとマナー。~自転車の車道走行について~

自転車の車道走行が原則化されていく中で、その走行については、歩道の幅や運転者の年齢、車道走行が危険と思われる場合は歩道走行可、といった細則がついています。
しかし自転車運転者からみると、路上駐車が日常的にみられ、自転車専用道路も整備されていない状況では、車道走行により事故に遭う恐怖を感じながらの運転となります。
また歩行者の立場ですと、すごいスピードで歩道を疾走してくる自転車に衝突される事故も多く起こっており、“自転車は車道を”という気持ちになります。
そして自動車のドライバーからすれば、イヤホンをして音楽などを聴きながら疾走する自転車や、原付バイクが2段階右折の交差点を、自動車と一緒に右折レーンに入る自転車、車道右側を逆走する自転車など、「近よりたくないな」とも思ってしまうような、いつ事故にあってもおかしくない走行をされている人も日常的に目にします。

新聞で警察庁局長の、「スピードを出すひと以外は、原則徐行で従来どおり歩道走行で構わない。スピードを楽しみたい方は、車道を」というコメントを目にしました。
“なんともあいまいな”という第一印象でしたが、これが現状をあらわしているんだな、と思い直しました。ルールや環境が整備されていない現状では、より“マナー”が大切だということです。自転車の運転者ばかりでなく、自動車ドライバーや歩行者も然り・・・だと思いますがいかがでしょうか。

2013年1月26日土曜日

自転車の信号無視に罰金。

東京地検は1月21日、自転車の信号無視が原因の事故が目立つことから、信号無視を繰り返した運転者は原則として罰金を求めて略式起訴する方針を決めた、ということです。

昨今の自転車ブームの中、ルール・マナーを守らない自転車が多いことが気になります。自転車専用道路がほとんどないという問題はありますが、車道を走るのであれば、自動車・バイクと同様にルールを守ってほしいものです。

子どもを持つ親としては、通学中の道路横断に際し、右左折する自動車と同じくらい、自転車の信号無視が非常に恐ろしいです。青信号を渡る際に、疾走してくる信号無視の自転車に遭遇してしまったらと思うと、気が気ではありません。
「青信号を渡るときでも、車や自転車に気を付けるんだぞ」と、お題目のようにお子さんに伝えてあげてください。

2013年1月25日金曜日

本日25日は18:45で診療を終了させていただきます。

日頃よりクリニックならびにみんなのおうちのご利用ありがとうございます。

本日25(金曜)は、目黒区が行います予防接種に関する研修・説明会があるため、18:45までで診療を終了とさせていただきます。
ご受診をお考えの方はお早目のご連絡(ご予約)をお願い申し上げます。

ご不便をおかけし誠に申し訳ありませんがご理解のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。