2021年9月10日金曜日

みんなのおうち フォームにてお申し込み・お問い合わせをいただいた方へ

 日頃より目黒通りこどもクリニックをご利用いただきありがとうございます。

目黒通りこどもクリニックみんなのおうちでは、登録ご希望の方にフォームにてお申し込み・お問い合わせをいただいておりますが、ここ1~2ヶ月の間に不具合があったことがわかりました。

フォームにてお申し込み・お問い合わせをいただいた方には、2~3日中にみんなのおうちよりメールにてお返事をさせていただいておりますが、その返信がない場合はフォームがこちらに届いておりません。

まだこちらからの返信がない場合は大変申し訳ございませんが、再度フォームからお申し込みをいただくか(不具合は改善されております)、下記メールにてお知らせください。

フォーム https://forms.gle/nAEsQiu6bpXDw8aQ6

メール  ouchi1091@gmail.com

お忙しい中大変申し訳ございません。

どうぞよろしくお願いいたします。



2021年9月2日木曜日

早期割引インフルエンザワクチン予約を終了させて頂きます

日頃より目黒通りこどもクリニックをご利用いただきありがとうございます。

本年のインフルエンザワクチン早期割引予約も大変多くのお申し込みをいただきありがとうございます。

全ての早期割引予約を、9月1日(水)をもってお申し込み終了とさせていただきます。

通常予約の受付は、9月19日(日)を予定しておりましたが、現在、今季のインフルエンザワクチンの入荷量が確定しておらず、入荷の状況が分かり次第ご予約を開始する予定です。

また後日、詳細は当院ホームページ「お知らせ」に掲載致します。

当面の間、通常のインフルエンザワクチンのご予約をお取りすることができず申し訳ございません。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。


※10月・11月に当院にてインフルエンザ以外のワクチンまたは健診を予定されている方は、ご予約の際にご相談ください。




2021年2月1日月曜日

おたふくかぜワクチンの出荷調整について

いつもクリニックおよび”みんなのおうち”のご利用ありがとうございます。

おたふくかぜワクチン製造者様2社のうち1社による出荷調整が行われている現状です。

大変恐縮ですが、1歳過ぎで接種する1回目のお子様のご予約を最優先とさせていただきますこと、ご了承ください。

小学校入学前の年長時2回目の追加接種の方は、数ヶ月あるいはそれ以上お待ちいただくことになるかもしれません。

いろいろとご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2021年1月30日土曜日

日本脳炎ワクチンについて

いつもクリニックおよび”みんなのおうち”のご利用ありがとうございます。

日本脳炎ワクチン製造者様2社のうち1社による出荷調整が行われることになりました。

大変恐縮ですが、(通常3歳過ぎで接種する第1期の)1回目および2回目のお子様のご予約を最優先とするように厚労省から通達がありました。

第1期追加(通算3回目)の接種、および第2期(通算4回目)の接種ご希望の方はしばらくお待ちいただけますと幸いです。具体的には数ヶ月、あるいはそれ以上お待ちいただくことになるかもしれません。

また、1回目および2回目でご予約させていただく方も、入荷状況によっては延期させていただく可能性があることをご了承いただけますでしょうか。

第1期追加(通算3回目)の接種ご希望の方で、7歳6ヶ月が近づいている方、および、第2期(通算4回目)の接種ご希望の方で、13歳が近づいている方はご相談ください。

いろいろとご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

2020年8月1日土曜日

三種混合ワクチンの供給不足について

平素よりクリニックおよび”みんなのおうち”のご利用ありがとうございます。

当院では、日本小児科学会の推奨する「就学前のポリオワクチン・三種混合ワクチン接種」を実施しておりますが、三種混合ワクチンが供給不足のため秋頃まで入手困難であるとの情報が伝わってきました。(0-1歳時に接種する4種混合ワクチンの供給は問題ありません。)

また供給が改善され次第、改めてご案内させてください。
前もってご案内し、ご予約いただいていたにも関わらず、入荷できずに延期とさせていただいた方々には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

就学前の麻疹・風疹ワクチン(MRワクチン)、おたふくかぜワクチン(いずれも2回目)はこれまでどおり接種可能ですので、年長さんの期間に接種をよろしくお願いいたします。

2020年7月30日木曜日

みんなのおうちのご案内です。

みんなのおうち ご案内

当クリニックでは「子どもに学び 子どもを守る」という理念に基づいて、お子さまを「みんなのおうち」にてお預かりしております。
みんなのおうちは登録制・完全予約制です。

入園に向けて母子分離できるか心配・・・。
集団生活ができないかも・・・。
言葉が遅くて・・・。
なかなか歩くようにならない・・・。
など、お子さんのことで心配はありませんか?
経験豊富なスタッフが、医師や看護師とともにサポートさせていただきます。

【ご利用内容】
日時 月~土 9:00~18:00(日・祝休み 不定期休みあり)
対象年齢 満9ヶ月~未就学児のお子さん
※お申し込みは3歳までとさせていただきます。
料金 施設利用料1,000円/1h 登録料20,000円(初回時) 更新料5000円(年1回)

【登録対象】
当院がかかりつけである方。(一般診療・予防接種・健診)
現在の月齢で接種できるワクチンがすべてお済みの方。また今後のワクチンも接種する考えをお持ちの方。
※登録対象ではなくても状況によりお預かりできる場合がございます。まずはご相談ください。
※空き状況により登録まで長くお待たせしてしまう場合もございます。ご了承ください。

【登録までの流れ】
①以下にアクセスしていただき、ご質問にお答えください。お申し込み、お問い合わせどちらもここから承ります。


終了後、近日中にこちらからメールにてお返事させていただきますのでお待ち下さい。
うまく出来ない方は ouchi1091@gmail.com または ☎0363031091までお願いいたします。
保育中はすぐにお返事が出来ない場合もございます。当日中、もしくは翌日までにこちらから折り返しご連絡させていただきますのでご了承ください。

②申し込み
申し込み当日はお子さまと一緒にお越しください。その際申込用紙にお名前などご記入いただきます。
時間は10分程度です。
面談・登録の準備が整いましたらこちらからご連絡させていただきます。
※面談・登録のご連絡は、申込みの先着順ではございませんのでご了承ください。状況によっては長くお待たせしてしまう場合がございます。

③面談
持ち物などのご説明をさせていただきます。

④慣らし保育・登録
慣らし保育(2時間)をさせていただき、その後登録となります。

※申し込みや面談の当日にお子さまもしくは保護者の方の体調がすぐれない場合はご遠慮いただいております。その際は必ずキャンセルのご連絡をくださいますようお願いいたします。あらためて別の日をご相談させていただきます。

2020年5月11日月曜日

もう一踏ん張りです!/A few more weeks!

平素よりクリニックのご利用ありがとうございます。

さて、また長文失礼します。

緊急事態宣言が5月末まで延長となりました。そろそろお子様も保護者様も限界が来ているのではないかと思います。今我々には皆様の不安をほんの少し払拭することくらいしか出来ませんが、気付いた事を外来でお話ししたり、ここで書いたりしています。

ヒトの歴史には常に感染症との闘いがありましたが、グローバル化が一層進む今、同様の現象が再び起きたときのために学ぶことが多くありそうです。ネガティブな話が多いなか、冷静に吟味して良い点を見つけることも重要と思っています。

新型コロナウィルスのPCR検査による陽性率(陽性者の数/PCR検査実施件数)を低く抑えると死亡者数が減るという海外からのデータがあるため、PCRの件数をもっと増やすべきだという指摘があります。そもそも日本は高い高齢化率にも関わらず、国民全員の頑張りのおかげで圧倒的な死亡率(死亡者数/人口)の低さであり、既に感染者数も減少中です。PCR検査を増やせば陽性率は当然低くなりますが、必ずしも陽性率が低い国で死亡率が低いわけではありません。ただ検査数や陽性率を意識するのではなく、診療を受けて状態の悪い方や症状の悪化が懸念される方が全員滞りなく検査を受けられる体制作りが必要かと思います。

保健所の受け入れ規模が小さいことが浮き彫りになり、また、小~中規模の病院が多く、受診や入院までのアクセスが良いという日本の医療の利点が、逆に今回のように一体となって何かを実施する際に多少の足かせになっている感じは否めません。良いとこ取りばかりは難しいのかもしれません。いずれにしても全ての感染者を見つけ出すことは不可能なので、皆様がまさに継続している、自分が感染者であるという前提で行動するという現状を維持すれば、一旦終息することは間違いありません。PCR陰性でも、偽陰性であれば感染を広げてしまうリスクが高まるでしょうし、本当に陰性でも明日感染するかもしれません。この感染予防の行動は、ワクチンで予防出来る感染症ではワクチンの接種率をなるべく上げて感染者数を減らし、結果的に死亡者数を減らすというのと似ています。

日本はロックダウンという方法を取らずに感染者数の減少を目指すことを選択し、最低限の外出を維持しながら徐々に達成しつつあります。日本に住んでおられる外国出身の方も、かなり苦労されているだろうと推察します。いろいろと多様性が進む中、全員が一体となり、感染予防・stay homeという言葉だけでロックダウンと同等あるいはそれ以上の効果を生んでいるのは、奇跡的と思います。それぞれの国でも対策について日々議論されていますが、正解は誰にも分かりません。ただ、しつこいようですが、感染症において命を救い、死亡率を低く抑えること以上に大事な事を僕は思いつきません。日本としてはある程度結果が出て来ているわけですから、海外で取られた対策の良いところは真似し、基本的にはこれまでやってきたことを継続すれば良いと思います。国としての方向性は、気候、年齢構成、人口密度、医療体制、生活習慣や文化、遺伝学的背景など様々な要因を考慮して決定することが重要なのではないかと感じます。

そして新型コロナウィルス感染症であるかどうかを知るのと同時に大事なことは、かかりつけ医や紹介先の病院で状態をしっかり把握してもらうことです。仮に肺炎になり、PCR陰性でも、100%安心出来る感染症は地球上に存在しません。PCRで陽性か陰性かはもちろん参考にすべきですが、その他のウィルスでも肺炎が急激に悪化することはいくらでもあります。医療は検査結果や病原体だけを見て行うものではなく、人を診て行うものです。検査結果に固執せず、常にあらゆる可能性を考えることが良い治療につながります。

致死率(死亡者数/感染者数)について語られることがありますが、無症状や軽症の感染者を多く見付けられるので、当然PCR検査数が多い国は致死率が低くなります。それでも全例調べているわけではないので、もう少し落ち着いてから各国で正確な抗体検査を必要数行い、実際の感染者数を予測し、より正確な致死率を統計学的に計算する必要がありそうです。居住地の流行の程度や年齢構成、医療体制等によりある程度の差は生じると思いますが、日本の医療環境で、致死率が他国と比較して有意に高くなることはまずありえないと考えて良いと思います。
さらに言えば、死亡率とは異なり致死率というのは疾患そのものの重症度を表す指標です。さきほど述べたような影響はあれど、致死率が著しく高い国は救える命が救えていない可能性があるわけで、高い低いと比較し合わずに、世界中で手を組んで助けてあげなければいけません。

欧米諸国では、新型コロナウィルス感染によると推測される超過死亡(一定期間内の実際の死亡者数と、過去の統計から予測される死亡者数との差)の割合が残念ながら数十%(人数にすると数万人)増加している週があります。日本の分析が待たれるところです。昨年のインフルエンザシーズン(2018~2019年)の日本の超過死亡は3276名と計算されています(https://www.niid.go.jp/niid/ja/typhi-m/iasr-reference/2471-related-articles/related-articles-477/9235-477r06.html)。これは全ての死因を含めての計算なので、インフルエンザ関連死による影響のみとは言い切れませんが、大部分を占めていると考えられます。5/8時点で、日本でも残念なことに新型コロナウィルスで557名の方が亡くなられていますが、今シーズンはインフルエンザの流行をある程度抑えられたので、インフルエンザによる超過死亡はかなり減少すると予想されます。数の比較はすべきではないかもしれませんが、全員の頑張りのおかげで、死亡率だけを見れば日本では季節性インフルエンザによる影響よりも小さく抑えられる可能性が出て来ました。
誰一人抗体を持っていなかった新規の感染症で、ワクチンも治療法も無く、それまで元気だった方が急に重症化したり亡くなったり、みんなが大好きな志村けんさんも持っていく憎たらしさで、もちろんインフルエンザと一緒にすべき感染症ではないことは確かで、不安な要素が消えるわけでもありません。ただ、日本や海外のニュースを見ていると、一旦一歩下がって、新型コロナウィルス以外の感染症にもしっかり目を向け、海外の統計に頼りすぎず、今回の一連の経過を分析してこれからのことを総合的に判断するのも重要な気がしています。

もうあと少しの我慢ですね!頑張りましょう!

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Hopefully the state of emergency declaration will be lifted by the end of May.  Since humans have been fighting countless viruses throughout history,  we have to learn a lot from the COVID-19 pandemic, in order to prepare for the next pandemic that might threaten us.

Let me explain to you first about the definition of two words we shouldn't confuse: case fatality rate (CFR) and mortality rate.  CFR is defined as a proportion of deaths from a certain disease compared to the total number of patients, while mortality rate is defined as  a proportion of deaths from a certain disease in a particular population.

Since the number of deaths are lowering in the countries which expanded the PCR testing capacity, some medical professionals recommend to increase the tests also in Japan.  However, the mortality rate remains very low in our country, and the number of patients is slowly declining.  Considering that large number of PCR tests does not directly lead to low mortality rate in many countries, limiting the tests only for the patients who were deemed necessary might be one of the options.
Since it's difficult to test all the cases, the most important thing we need to keep in mind is to pretend we are all infected.  If your negative result of PCR was actually false negative, you might infect other people, and moreover, you might get infected tomorrow even if you are negative today.  The result of PCR is not the only information necessary for COVID-19 treatment, and also the coronavirus is not the only virus that worsens pneumonia. 

Japan chose not to lock down, but the mortality rate remains low thanks to the avoiding of outings and preventive measures taken by all the residents in Japan.  Though no one still knows the answer yet, the lockdown doesn't seem to be the only option to save lives.  I think the effective measures to prevent the spread of the virus needs to be taken considering the climate, age structure, population density, healthcare system, lifestyle habits, culture, genetic backgrounds, etc.

You might hear the word "case fatality rate (CFR)" in many articles.  It becomes low in the countries where large number of PCR tests are performed, because many mild and asymptomatic cases are detected.  Since it's impossible to detect all the infected cases now, the accurate CFR might need to be calculated by estimating the actual number of patients using the antibody test results in a certain population after the pandemic ends.
Another important thing is that CFR represents a measure of disease severity.  Therefore, it shouldn't differ so much among the countries even if there might be some factors that influence the CFR such as prevalence, age structure and healthcare system.  We probably shouldn't just argue whether the rate is high or low in each country, but we need to help each other and take some measures for the countries where the CFR is significantly high. 

The outing restrictions must be very hard and make you feel isolated especially for foreign residents in Japan.  I hope the vaccines will be developed as early as possible.  Don't worry!  A few more weeks until the reopening!