日頃よりクリニックならびに「みんなのおうち」のご利用ありがとうございます。
本日31日は、都合により 18:30をもちまして診療を終了させていただきます。
ご利用のみなさまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。
2013年10月31日木曜日
2013年10月30日水曜日
【重要】朝の予約開始時間が変更になっております。
日頃よりクリニックならびにみんなのおうちのご利用ありがとうございます。
9月2日(月)より朝の予約開始時間の変更をさせていただいております。
予約受付開始時間
9月2日(月)より朝の予約開始時間の変更をさせていただいております。
診療日の朝 7時~ → 7時45分~
*当日の診察・「みんなのおうち」のご予約受付のみとなりますのでご注意願います(予防接種・健診の予約等については、8時30分からの診療時間内にお願いいたします)。
みなさまには大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
2013年10月29日火曜日
ロタウイルス・B型肝炎・水痘・おたふくのワクチンの予診票ダウンロード、こちらからお願いします!
日頃よりクリニックならびにみんなのおうちのご利用ありがとうございます。
当クリニックでは、「ワクチンで予防できる病気はワクチンで予防しよう」の考えのもと、ワクチン接種を推奨しております。
クリニックでは、現在任意接種の位置づけである水痘やおたふく、ロタウイルス、B型肝炎ワクチンなども接種をおすすめしております。その際、あらかじめ予診票をご記入いただいておりますと、クリニックにいらしてから接種完了までがよりスムーズになります。下記ワクチンをご予約され、当日まで予診票がお手元にない場合は、ダウンロードしていただきご記入のうえお持ちいただけますとありがたいです。
・水痘ワクチン(田辺三菱製薬ホームページより)
・おたふくワクチン(武田薬品工業株式会社ホームページより)
・ロタウイルスワクチン(2価)(ジャパンワクチン株式会社ホームページより)
・ロタウイルスワクチン(5価)(MSD株式会社より)
・B型肝炎ワクチン(MSD株式会社より)
2013年10月28日月曜日
インフルエンザ予防接種予診票のダウンロードができます。
日頃より、クリニックおよび“みんなのおうち”のご利用ありがとうございます。
当クリニックでは、インフルエンザワクチン接種の予約受付を開始しております。
予診票は、あらかじめご自宅でご記入していただきますとクリニックにいらしてからの記入の必要がなくなります(検温はクリニックで行います)。今回、下記に厚生労働省ホームページに掲載されている「予防接種予診票」をリンクいたしましたので、どうぞご活用ください。
リンク先: http://www.mhlw.go.jp/topics/bcg/tp1107-1d.html
*中ほどにあります「様式第二」をご利用ください。
当クリニックでは、インフルエンザワクチン接種の予約受付を開始しております。
予診票は、あらかじめご自宅でご記入していただきますとクリニックにいらしてからの記入の必要がなくなります(検温はクリニックで行います)。今回、下記に厚生労働省ホームページに掲載されている「予防接種予診票」をリンクいたしましたので、どうぞご活用ください。
リンク先: http://www.mhlw.go.jp/topics/bcg/tp1107-1d.html
*中ほどにあります「様式第二」をご利用ください。
2013年10月27日日曜日
11月の診療スケジュールです。
いつもクリニックならびにみんなのおうちのご利用ありがとうございます。
11月の開院スケジュールについてお知らせいたします。
11月
日 月 火 水 木 金 土
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
上記以外は、通常診療 08:30~19:00です。
*診療日の予約電話の受付終了時刻も19時となっております。ご注意ください。
11月の開院スケジュールについてお知らせいたします。
11月
日 月 火 水 木 金 土
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上記以外は、通常診療 08:30~19:00です。
*診療日の予約電話の受付終了時刻も19時となっております。ご注意ください。
2013年10月26日土曜日
嘔吐下痢症・・・徐々に増えています。
現在、外来診療において嘔吐や下痢を伴う腸炎が増加してきている印象です。
ウイルス性の胃腸炎であることが多く、有名なところではロタウイルスやノロウイルスといったものが挙げられますが、その他のウイルスでもおなかの症状としてみられます。
かからないことが重要ですが、保育園や幼稚園、兄弟姉妹では、なかなか防ぐことが難しい場合があります。やはり、手洗い・うがいが重要になります。また、おむつなどの処理を行う場合には “一処置・一手洗い” という考えで、できるかぎりの予防をしましょう。
運悪く、かかってしまった場合には、まず “お腹を休める” ことが大切です。ポイントをいくつか挙げましたので参考になさってください。
・嘔吐から次の経口摂取までは2-3時間あけられたらよいでしょう。
・少量の水分からこまめに与えるようにします(状況によっては、スポイトやスプーン1杯程度から開始します)。水分は経口補水液が良いですが、イオン飲料やりんごジュース、水やお茶、スープや味噌汁、お吸い物などもよいでしょう。水やお茶だけになってしまうと糖分や塩分が不足してしまうので注意が必要です。
・嘔吐がなければ、一回量を増量して与えます。その後、固形物(ヨーグルトやおかゆ、パン粥、煮込みうどんなど)にと段階をあげていきます。
・段階をあげて嘔吐がみられる場合には、一段階さげて様子をみます。最低でも水分・糖分がとれていれば、自宅(外来)で様子観察できることが多いですが、経過によっては点滴や入院が必要になることもあります。
最後に・・・親御さんももらってしまう(かかってしまう)ことがあります!手洗い・うがいを励行しましょう!
ウイルス性の胃腸炎であることが多く、有名なところではロタウイルスやノロウイルスといったものが挙げられますが、その他のウイルスでもおなかの症状としてみられます。
かからないことが重要ですが、保育園や幼稚園、兄弟姉妹では、なかなか防ぐことが難しい場合があります。やはり、手洗い・うがいが重要になります。また、おむつなどの処理を行う場合には “一処置・一手洗い” という考えで、できるかぎりの予防をしましょう。
運悪く、かかってしまった場合には、まず “お腹を休める” ことが大切です。ポイントをいくつか挙げましたので参考になさってください。
・嘔吐から次の経口摂取までは2-3時間あけられたらよいでしょう。
・少量の水分からこまめに与えるようにします(状況によっては、スポイトやスプーン1杯程度から開始します)。水分は経口補水液が良いですが、イオン飲料やりんごジュース、水やお茶、スープや味噌汁、お吸い物などもよいでしょう。水やお茶だけになってしまうと糖分や塩分が不足してしまうので注意が必要です。
・嘔吐がなければ、一回量を増量して与えます。その後、固形物(ヨーグルトやおかゆ、パン粥、煮込みうどんなど)にと段階をあげていきます。
・段階をあげて嘔吐がみられる場合には、一段階さげて様子をみます。最低でも水分・糖分がとれていれば、自宅(外来)で様子観察できることが多いですが、経過によっては点滴や入院が必要になることもあります。
最後に・・・親御さんももらってしまう(かかってしまう)ことがあります!手洗い・うがいを励行しましょう!
2013年10月24日木曜日
RSウイルス感染症って?
今年も昨シーズンに続き、冬場に流行するRSウイルス感染症が早期から増加しています。
少し耳慣れないウイルスではありますが、我々小児科医を毎年悩ます呼吸器感染(上気道炎や気管支炎・肺炎)を引き起こすウイルスです。
症状としては、鼻汁・咳嗽といった上気道の症状から始まることが多いです。また乳幼児で喘鳴(ぜーぜー)や呼吸数の増加などを認める場合には注意が必要です。
このウイルスは、生後1ヶ月前後のお子さんでもかかってしまうような感染力の強いウイルスです。ご兄弟姉妹やご両親が“鼻かぜ”程度であっても、乳児には症状が強く出ることもありますので、ご家族みんなで手洗い・うがいをしっかり行いましょう。
そして、“かぜ”として経過していても、徐々に症状が変化(悪化)する場合もあります。お子さんの呼吸の様子や哺乳力、平穏に眠れているか、などを観察しましょう。呼吸状態が悪化する場合には、夜間でも受診が必要になることがありますので注意しましょう。
少し耳慣れないウイルスではありますが、我々小児科医を毎年悩ます呼吸器感染(上気道炎や気管支炎・肺炎)を引き起こすウイルスです。
症状としては、鼻汁・咳嗽といった上気道の症状から始まることが多いです。また乳幼児で喘鳴(ぜーぜー)や呼吸数の増加などを認める場合には注意が必要です。
このウイルスは、生後1ヶ月前後のお子さんでもかかってしまうような感染力の強いウイルスです。ご兄弟姉妹やご両親が“鼻かぜ”程度であっても、乳児には症状が強く出ることもありますので、ご家族みんなで手洗い・うがいをしっかり行いましょう。
そして、“かぜ”として経過していても、徐々に症状が変化(悪化)する場合もあります。お子さんの呼吸の様子や哺乳力、平穏に眠れているか、などを観察しましょう。呼吸状態が悪化する場合には、夜間でも受診が必要になることがありますので注意しましょう。
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