2011年7月29日金曜日

第2回小児領域勉強会開催のお知らせ。

 第1回の小児領域勉強会として、救急蘇生講習会を開催させていただきました。
今回は第2回として、「遊びと運動機能。小児のライフスタイル」と題して、勉強会を開催いたします。
若木院長が講師を務めますので、お気軽にお越しください。


    日 時 : 平成23年9月4日 日曜日 午前10時~11時

    場 所 : 目黒通りこどもクリニック・みんなのおうち

    参加費 : 無 料(電話でのご予約は必要です)。

    定 員 : 20名(先着順) *受付締切りは8月30日です。

    連絡先 : 03-6303-1091(代表)

今回は座学の講義形式となります。
お子さんもお預かりいたしますので、電話予約の際にお子さんのお名前・年齢などもお伝えください。

2011年7月26日火曜日

「みんなのおうち」登録料実質無料キャンペーン!!!【9月いっぱいまで延長!】


「みんなのおうち」登録料実質無料キャンペーン!!!【9月いっぱいまで延長!】

 「みんなのおうち」ではクリニック開院記念として
その1  登録料5000円off
その2  10時間分利用料無料特典


のキャンペーンを行っておりましたが、ご好評につき9月30日分登録分まで
延長いたします。
※但し、8・9月にご登録の方については、無料特典ご利用の有効期限を年内いっぱいとさせていただきます。

「まずは見学」でも結構です!
お気軽にクリニックにお越しいただければと思います。

虫から学ぶ

昨日午前中の涼しい時間にに2人の女の子と公園に行ったら、「じーじーー」と夏らしい鳴き声が!
しばらくすると、虫網・虫かごを持った小学生のお兄さん達がやってきました。

「よし、俺が追い込むからな!」
「あとは任せろ!」

見事な連携プレーで夢中になって虫を追いかけていました。
・・・虫かごを見せてもらったらカナブンしか入っていませんでしたが(笑)

こども達にとって虫はとっても大切な学びの題材です。
よく小さな子はアリやだんご虫を足や指でつぶしますよね。
これも必要な経験とされています。
はじめから「死んじゃうからやめなさいっ」と言わずに、命の大切さを少しずつ体験から学ばせることが良いのだそうです。
保育界の研修で、「虫を殺した数だけ虫を大切にできるようになる」なんて先生もいらしたぐらいです。

昔に比べると、虫と触れ合える場が減ってきている現実もありますが、こどもの視線になって見渡してみると、まだまだそこらじゅうに色々な虫があふれています。

虫嫌いなこどもはいません。
虫が苦手な子は、お母さんの虫への反応で苦手になっていきます。
虫が嫌いなお母さん、ぐっとこらえてお子さんの前では虫嫌いをなんとか隠してくださいね。

「みんなのおうち」スタッフも、命の大切さを感じられるようなこどもたちへの関わりに努めてまいります。


みんなのおうち

2011年7月25日月曜日

「みんなのおうち」が土曜日のお預かりを開始しました!

 みなさんからのご要望にお答えして、7月23日から土曜日のお預かりをスタートしております!
スタッフ一同、たくさんのご利用をお待ちしております。
ご不明な点などございましたら、いつでもご連絡ください。

2011年7月24日日曜日

第1回小児救急対応講習会を行いました!

本日、このホームページでもご紹介しました小児救急対応講習会(第1回)を無事に終了することができました。

クリニックでの初めての勉強会として救急対応講習会を行いましたが、参加していただいたみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。実際に大きな声を出し、からだを動かし体験しておくことが、いざというときに役に立つことと思います。なにか“ひとつ”でもお持ち帰り(身に付けて)いただけたら幸いです。

今後も定期的に勉強会を開催していきたいと思っております。救急対応に限らず、いろいろなテーマで行っていきますので、お気軽にご参加ください。

2011年7月23日土曜日

事故予防のお話。交通事故について。

 今回は交通事故についてです。
“どんなに注意しても交通事故は発生してしまう。発生したとしても、できるだけ損傷を少なくする”ことが重要です。

1.自動車では、シートベルト、チャイルドシートの未着用や不適切な取り付けが問題になります。
「すぐそこまでだから」とか「こどもが嫌がるから」とか「スピードを出さないから」などなど。こどもが死傷した事故の大半は時速40km以下でおこっています。
*時速40kmで車が衝突した場合、こどもの体重は30倍の計算になります。
(10kgのこどもの場合:300kgの計算となります)

2.自転車では、本人が運転する場合には、スピードの出しすぎ、重すぎる荷物(運転操作のしにくさ)、ヘルメットの未装着が問題になります。
*自転車乗車時のヘルメット着用は、頭部外傷では重症度を85%、脳損傷では88%軽減できるとされています。

予防対策としては、
・年齢にあったチャイルドシートを使用する
・チャイルドシートは、必ず後部座席に取り付ける(助手席はエアバッグの作動で窒息などを起こす可能性あり)
・自転車乗車の際は、必ずヘルメットを装着する
・こども乗せ自転車などの場合、補助椅子に座らせたままひとりにしない
・言葉が分かるようになってきたら、日頃から交通ルールを教える
・おとなが悪い見本を見せない(赤信号を渡る、横断歩道のないところを渡る、など)
といったことが挙げられます。

いっぺんに全部、ということは難しいかもしれませんが、自分で、ご家庭で、できることから始めましょう。

2011年7月22日金曜日

目黒区の方へ。子宮頸がんワクチンについて。

 当クリニックは開設して間もないため、目黒区から送付されている接種施行機関の一覧には未掲載ですが子宮頸がんワクチン接種にも対応しています。

ワクチン供給の問題が取り上げられておりますが、供給が開始され次第、他医療機関と同様に接種できますので、ご安心ください。ご連絡をお待ちしております。

この子宮頸がんワクチンは、女性にとって画期的なワクチンです。その予防のお手伝いができればと思っています。